21日昼前から夕方にかけて静岡県に線状降水帯が発生する可能性 台風25号21日午後に最接近
気象庁は21日昼前から夕方にかけて静岡県に線状降水帯が発生する可能性があると発表し注意・警戒を求めました。
大型で強い台風25号は日本の南を北上し、21日の午後には暴風域を伴ったまま静岡県に最も接近する見込みです。
坂井剣一郎記者
「伊東市では先ほどから強い横殴りの風が吹いています。波も荒れていて、停まっている船を見ますと、船体が大きく揺れています」
20代女性(東京から)
「大室山行こうとしていたが、あきらめて帰る。」
台風の活発な雨雲がかかり21日昼前から夕方にかけて線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
海や川、崖の近く、冠水しやすい場所やアンダーパスなど危険な場所には近づかないようにしてください。