静岡側3ルートでの夏の富士山登山者数は去年より増え11.7万人 入山料の収入見込みは4.5億円に 静岡県

静岡県は今年の夏の富士山の登山者数が去年から1.1倍増えおよそ11.7万人となったと公表しました。

富士山の静岡県側3ルートでの登山者数最多は富士宮口でおよそ8.1万人。

今年から10日早く開山日を迎えた須走口は去年から5000人ほど増え、およそ2.6万人となりました。

また、県が登山者に求めているアプリからの事前登録率はおよそ90%だったということです。

 入山料の収入見込みはおよそ4.5億円で、富士山の環境保全や安全対策、登山規制にかかる運営管理費などに使われます。

 富士山は9月10日に閉山していて、県は閉山期の登山届の提出義務化やそれに伴う罰則、防災ヘリでの救助費用有料化について検討しています。

富士山
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