静岡市清水区の「日本平夢テラス」を10月1日から有料化へ 一般・高校生は1人100円 中学生・児童は1人50円 静岡県

静岡県は10月から静岡市清水区にある「日本平夢テラス」を有料化すると発表しました。

 静岡市清水区の日本平山頂にある県有施設「日本平夢テラス」は2018年にオープン。

 隈研吾氏による設計で静岡県産の木材をふんだんに使用した建物が特徴で、風光明媚な清水港や富士山、静岡市の街並みを見渡すことができる人気観光スポットです。

 有料化は10月1日からで、一般・高校生は1人100円、中学生・児童は1人50円の設定となり、展望施設への入場が対象です。

 有料化に伴う入退場用ゲート設置のため、9月24~30日は臨時休館となります。

 県は有料化の目的を「将来的な大規模修繕にも対応し、サービス水準を持続的に確保するため」としています。

 日本平夢テラスは指定管理者制度を導入していて、2024年時点で県からの委託料は年間およそ4680万円となっています。

静岡市清水区の「日本平夢テラス」を10月1日から有料化へ 一般・高校生は1人100円 中学生・児童は1人50円 静岡県