外観や味、甘さを審査 クラウンメロンの品評会 24日まで日本平ホテルの特別メニューに 静岡・袋井市
春作のクラウンメロンの品評会が静岡県袋井市で行われました。
会場には県内4地区から40人の生産者が出品したクラウンメロン240個が並びました。市場関係者らは初めにメロンの外観を採点。網目のつき方や模様など100点満点で点数をつけていきます。その後は糖度を測ったり、味を確かめたりしていました。
静岡県温室農協クラウンメロン支所 石川克己生産部長:「外観・内容ともに優れたものが多く揃っている。特別な日に食べてもいいのかなと思えるようなメロンになっています」
最も評価が高い優等賞には袋井市の桒原吉斉さんが選ばれました。22日、出品されたクラウンメロンは、あさって(24日)まで、静岡市の日本平ホテルのラウンジで特別メニューとして提供されるということです。