形が違うだけで最大50%オフ! 月1で通う客も…出来たてハム&ソーセージが激安 工場直売の裏側に密着 静岡市清水区
植田結衣子アナウンサー:「静岡市清水区に来ています。スモーキーないい香りがしてきましたよ。こちらには地元で長年愛される食品加工場があるんです」
静清バイパス興津インターチェンジから、車で1分のところにある「富士山高原」。こちらの工場で製造しているのは…。
富士山高原 山梨晴一社長:「ここで羊腸に味付けしたソーセージの原料を詰めているところ」
植田アナ:「へえすごいですね!これが今出来たてのソーセージってことですか?」
山梨社長:「そうですね。生の」
植田アナ:「どんどんソーセージが出てきて面白いですね」
1日に製造するソーセージやハムは、400キロから500キロほど。独自の“肉文化”が根付く御殿場の“とあるレシピ”を継承し、2009年から、この場所で、こだわりのソーセージを作り続けています。
塩分控えめで大人から子どもまで楽しめる
山梨社長:「味付けとか、うちは桜のチップで燻製している商品もあるのでそこはこだわっている」
塩分をあえて控えめにすることで、大人から子どもまで楽しめる、さっぱりとした味に仕上がるといいます。県内外の土産物店などで販売されている、富士山高原のソーセージやハム。工場のとなりの直売所では、ここにしかない“お得”が…。
植田アナ:「あ!すご~い! すごくたくさん種類があります」
ショーケースに並んでいたソーセージやハムは、およそ10種類。その一つ一つを、よく見てみると…。
植田アナ:「このソーセージを見てもちょっと長さが違いますね。
富士山高原 植田みさ枝さん:「B級品とか形がそろわないものとか、そういったものが出るからそれをここでものすごいお買い得に売っているんですよ。25%から50%くらい安く買えるんですよね」
植田アナ:「そんなに安いんですか?!」
ショーケースに並んでいるハム・ソーセージ類は、なんと、その日作りたてで、ここでしか買えない“超お得品”。少し不揃いでも、おいしさ・品質は変わらないB級品を「工場直売価格」で販売。無駄をなくし、お客に還元する、“一石二鳥”の取り組みです。
おススメはシソを練りこんだ一品
植田さん:「人気なのがしそ(香りが)本当にふわ~って感じ。シンプルなソーセージに、興津でとれたしそをふんだんに練りこんだ、店おすすめの一品です」
植田アナ(食リポ):「(食べる)うん!いい食感!。嚙んだ瞬間にし、その爽やかな香りが広がります。そしてお肉のゴロゴロした食感が残っていて見た目以上に食べ応えがあります。B級品っておっしゃっていましたけど、もう絶品です」
お客さん「月に1回くらいかな。すごく買いやすい。安いです」
お客さん「安いですよ安い。(いつも買うのは)こちらのどれか1品でこちらが昼食のおかずです」
まとめ買いしたときの保存方法は
出来立てのお総菜を一緒に買えるのも、こちらの直売所の魅力。特におすすめなのが、食肉加工所ならではのこだわりの豚肉を使ったメンチカツです。ここで植田アナウンサー、何やら気になることが…。
植田アナ:「まとめ買いをしたくなると思うんですけど、たくさん買ったときの保存方法は?」
植田さん:「買った時点で冷凍すれば結構長持ちする」
植田アナ:「植田さんのおすすめのソーセージの食べ方は?」
植田さん:「私は焼いて食べるのが一番好き。焼きそばとか野菜炒めとか」
食感や香ばしさが際立つといい、やっぱり焼くのがオススメなんだそう。あらびきポークウインナーを使って、塩焼きそばを作ってみました。
植田アナ(食リポ):「(食べる)うん! ソーセージの香ばしさしっかり感じます。麺がソーセージのうまみをしっかり吸っていてすごくおいしく仕上がっています。ただ焼くだけじゃなくて、アレンジ次第でいろんな食べ方ができるのでお得の楽しみ方の幅が広がりそうです」