ナイフ、バール、ロープなど隠し持ってパチンコ店の前をウロウロ 43歳男を強盗予備容疑で再逮捕 静岡・三島市

 静岡県三島市で強盗をする目的で刃物やバールなどを所持していたとして、会社員の男(43)が再逮捕されました。

 強盗予備の疑いで再逮捕された三島市に住む会社員の男(43)は2026年9月12日午後11時半すぎ、三島市長伏にあるパチンコ店の前で、刃渡り8cmを超える飛び出しナイフやバール、ロープ、ガムテープを正当な理由なく所持していた疑いが持たれています。

 警察によりますと、容疑者の発見場所や時間帯、本人が所有していたものなどから総合的に判断し、再逮捕に至ったということです。警察の調べに対し、男は容疑を否認しています。警察は男がなぜ凶器を持っていたのかなど、詳しい経緯について調べを進めています。

 9月12日の夜、「雨が降ってないのにかっぱを着て、他人の家の写真を撮っている不審な人がいる」という110番通報があり、警察官が現場で男に職務質問したところ、刃渡り8cmを超える飛び出しナイフを所持していることがわかり、銃刀法違反の現行犯で逮捕していました。

ナイフ、バール、ロープなど隠し持ってパチンコ店の前をウロウロ 43歳男を強盗予備容疑で再逮捕 静岡・三島市