任期満了に伴う御殿場市の市長選挙が告示され、これまでに新人と現職の2人が届け出を済ませ選挙戦に入りました。

立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で、経営コンサルタントで新人の鈴木祐太郎氏(27)と、4選を目指す現職の若林洋平氏(49)の2人です。

新人の鈴木氏は医療体制の拡充やデジタル化の推進・地域産業の支援などを主張しています。

若林氏は、3期12年の実績をもとに少子高齢化対策のほか、新型コロナウイルスの収束後の経済復興に取り組むと訴えています。

御殿場市長選挙の立候補の受付は午後5時で締め切られ、31日に市内23カ所の会場で投票が行われ、即日開票されます。

御殿場市長選挙 告示 第一声

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