静岡県警は、大規模地震に対応した救助活動訓練を行いました。新型コロナウイルスの感染が拡大する中での開催となり、感染症対策をしながらの実施となりました。
画像: 訓練の様子

訓練の様子

訓練は和歌山県沖合で地震が発生し、県内で震度7を観測した想定で行われました。参加した県警の職員、約60人は、交通や被害の情報を11の班に分かれて収集し、現地に部隊を派遣する手順を確認しました。
 今年は新型コロナの影響により、参加者を例年の半分にし、隊員はマスクやフェールシールドを着用するなど、感染症対策を徹底して行われました。

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