半年ぶりの再開に、来園者も動物も久々の触れ合いを楽しみました。
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 静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園では、園内を自由に動き回るリスザルの放し飼い展示が半年ぶりに再開しました。
 リスザルのエサやり体験は、50年以上続く人気イベントでしたが、今年1月、リスザル12匹が行方不明になって以来、休止となっていました。
 園内では防犯カメラを設置するなど対策を強化し、今月9日から放し飼い展示を再開しました。来園者は体を精いっぱい伸ばしたり、ジャンプしたりするリスザルに、最初は驚いていましたが、慣れてくると、自分から近づいてエサをあげ、触れ合いを楽しんでいました。

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