新型コロナの感染拡大で、宅配サービスの利用が増えています。そこで問題となっているのが、配達員による交通事故です。
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 静岡中央警察署は、飲食の宅配をする店に交通ルールを書いたチラシを配り、配達員の交通事故防止に協力を求めました。その後、自転車や原付バイクで料理を届ける配達員らに、スマートフォンを見ながら運転しないことや交通標識を守ることなどを呼びかけました。
 配達員による交通事故は全国的にも多発しています。新型コロナの感染拡大により宅配サービスの需要は伸びていることなどから、静岡中央署管内の静岡市葵区でも6月以降、4件発生しています。いずれも20代の配達員によるものだということです。

静岡中央署 塩野裕治交通1課長:「運転中、自転車利用中におけるスマートフォンの画像を注視しないことや、一時停止の交差点では確実に一時停止を守ってもらうということを指導したいと思う」

 今後も飲食店と連携して、配達員による交通事故防止に取り組む方針です。

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