菅前官房長官が総理大臣に就任しました。新しい内閣では、静岡1区選出の上川陽子衆院議員が法務大臣を務めます。
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 午後2時すぎ、衆参両院の本会議で行われた首班指名選挙で、自民党の菅新総裁が第99代の総理大臣に選ばれました。菅総理は、すぐに組閣に入りました。そして、午後3時48分、衆議院議員会館の上川陽子事務所の電話が鳴りました。

上川氏:「もしもし、はい、上川でございます。はい、はい」
「わかりました。はい、よろしくお願いします。伺います。失礼します」

 大臣予定者を呼び込む総理官邸からの電話。上川氏は菅新内閣で法務大臣に就きます。

上川氏:「これまでの仕事ぶりをよく見ていただいたということで。それに応えられるように、また、国民のみなさんに大きな期待を寄せていただいていますので、しっかりと果たしていくと、こういう決意でおります」

 上川氏は、その後、総理官邸に向かい、皇居での認証式に出席しました。衆院静岡1区選出の上川氏は、当選6回、今回の総裁選で敗れた岸田氏の派閥に所属しています。
安倍内閣でも2度、法務大臣を務めた実績などが評価され再入閣が決まったとみられています。

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