<明治安田生命J2:ジュビロ磐田1―1ヴァンフォーレ甲府>◇第21節◇23日◇ヤマハスタジアム

 ジュビロ磐田は、ホームで欲しかった勝ち点3を逃した。序盤から試合を優位に進め、前半37分には、左サイドの敵陣中央でFKを獲得。FWルリーニャのキックを大武がヘディングで折り返し、ペナルティエリア中央でマークを外した大井健太郎がヘッドで、先制ゴールを奪った。
 その後も磐田は追加点を奪うべく、ゴールに向かったが、後半6分に反撃を許して失点。以降は両チームが激しくせめぎ合う展開になったが、とも決定機を生かせずに戦いを終えた。
 磐田は最近5試合で1勝3分1敗。勝ち点30の7位で前半戦21試合を終えた。しかし、上位との差は大きく開いており、目標の「1年でのJ1復帰」を果たすは、次節から勝利を重ねることが必要だ。

磐田フベロ監督 前半から決定機は多かったが、後半の立ち上がりでワンチャンスを決められてしまった。こうしたことは反省しなければならない。ただ、まだ21試合ある。課題は決定力なので、それを課題して、あきらめずに戦っていきたい。

画像: 試合開始前、円陣を組むジュビロ磐田イレブン

試合開始前、円陣を組むジュビロ磐田イレブン

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