静岡県民の4割余りが暮らしが「苦しくなっている」と感じていることが県の調査で分かりました。新型コロナウイルスが影響したとみられます。
(テロップ=サンプル4000、回答率56.3%)
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「暮らし苦しい」4割の静岡県民が回答 新型コロナで経済悪化が影響か

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県の今年度の世論調査によりますと、暮らし向きについて「苦しくなっている」と回答した人は2年連続で増加し、40・3%でした。4割を上回るのは5年ぶりです。
理由については「給料が増えない、または減った」が9・2ポイント増え、最も多くなりました。

県は増えた要因について「新型コロナによる経済状態の悪化が影響したのではないか」としています。

一方、静岡県の住みやすさについては「住みよいと思う」が9割にのぼりました。

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