新型コロナは静岡県内のプロスポーツの経営にも影響を与えています。県議会で川勝知事は「支援の在り方を検討する」方針を示しました。
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川勝知事「支援の在り方を検討する」 入場制限などで苦境のプロスポーツ 静岡県

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 新型コロナの感染拡大によって、県内のサッカーやラグビーなどのプロスポーツクラブはプレーシーズンを中断したり、試合の入場者を制限したりしていて、経営にも影響が出ています。
 こうした状況を踏まえ、きょうの県議会9月定例会では県内のプロスポーツの支援について質問が出ました。

自民改革会議 江間治人県議:「選手の補強など強化費に回す予算が限られ、ひいては県民市民に応える結果を出すことができません。コロナ禍の不安を抱える県民に勇気、感動を与えてくれるプロスポーツを、県はどのように支援していくのか伺います」

静岡県 川勝平太知事:「今後、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えて、プロスポーツクラブ、また競技団体、民間企業、有識者とのネットワークを新たに構築し、県内プロスポーツの活性化に向けた支援の在り方を検討する」

 こう答弁した川勝知事は、プロスポーツは県民にとって重要な存在と強調しました。

 また、きょうの議会では新型コロナ感染防止対策についても議論され、県は今後、インフルエンザとの同時流行が危惧されることから、医療機関への検査機器の整備助成など、態勢を強化していく方針を示しました。

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