きのうJ2ジュビロ磐田へ期限付き移籍での加入が発表された元サッカー日本代表遠藤保仁選手がチームに合流し、さっそく練習で汗を流しました。
画像: 遠藤保仁選手

遠藤保仁選手

 日本代表で152試合、J1で641試合。ともに史上最多の出場数を誇るレジェンドプレーヤーがチームに合流しました。遠藤選手は時折笑顔を見せながら軽快な動きで練習メニューをこなしました。鈴木政一新監督の初戦となった日曜の試合で、ジュビロは決定力不足を露呈。終了間際にゴールを許し、勝ち点を奪えませんでした。低迷から抜け出せないジュビロで遠藤選手は中盤の司令塔として攻撃にリズムを与える役割が期待されます。

磐田市民(男性):「磐田市民としては 非常にうれしい。加入によっていろんな刺激があると思うし、今までの経歴を踏まえれば、いい循環が回って、これからの試合も楽しみ」

男子高校生:「ジュビロに足りないものがセットプレーとか得点なので、そこに期待しています」

商工会の男性:「若手の選手がいるので、ベテランの経験値のある方が、経験を伝えていただいて、上原力也選手がフリーキックを蹴っているが、いい手本になると思う。」

遠藤選手は今シーズン、20試合中11試合の出場にとどまっていてより多くの出場機会を求めての移籍となります。ジュビロの次の試合は今週土曜日、アウェーでの松本山雅戦。早ければこの試合で「ジュビロ遠藤」の雄姿が見られるかもしれません。

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