マイナンバーカードの普及に向けて、先月から始まったマイナポイント事業。国から最大5000円分のポイントが還元される仕組みですが、西伊豆町では独自にポイントを上乗せする取り組みを始めました。
画像: マイナポイント西伊豆町では独自のサービスを展開 静岡・西伊豆町 youtu.be

マイナポイント西伊豆町では独自のサービスを展開 静岡・西伊豆町

youtu.be

今朝、西伊豆町内の特設会場には、マイナポイントを受け取るため、申し込みに訪れる人の姿がありました。マイナポイント事業は、マイナンバーカードとクレジットカードや電子マネーなどのキャッスレス決済サービスを連携させることで、利用金額に応じて最大5000円分のポイントが
国からもらえるものです。国がこの取り組みを始めた理由は、マイナンバーカードの交付率がおよそ2割と低いためです。

マイナンバーカードの交付率が41%と県内トップで、全国4位の西伊豆町では独自の取り組みを始めました。それが、「サンセットコインカード」です。
西伊豆町に住む人が飲食店や宿泊施設など町内130の施設でのみ利用できる電子決済カードで、
2万円をチャージすると、国からの5000円分に加えて町から5000円分のポイントを受け取ることができます。

西伊豆町民・男性
Q何か買う予定あるか
「ある。いっぱいある」
Q何を買う?
「食費に回す。食料品を買う」

町は5000人分、2500万円を予算に計上して地域経済の活性化に期待を寄せています。

西伊豆町まちづくり課 山本友也商工係長
「現在129店舗ほど事業者に協力いただいている。 今回のマイナーポイント事業は(経済活性化に) 非常に追い風になっている」

マイナポイントのスタートでキャッシュレスサービスの普及は進みそうですが国の期待するマイナンバーカード交付の増加にはつながるのでしょうか。

This article is a sponsored article by
''.