日銀静岡支店は県内の景気動向を発表し、32か月ぶりに判断を引き上げました。
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静岡県内の景気32カ月ぶりに引き上げ 「元の水準回復までには長期戦覚悟を」 日銀静岡支店

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 日銀静岡支店によりますと個人消費や輸出などが改善したことから「足元では持ち直しの動きがみられる」として2018年1月以来32か月ぶりに全体の判断を引き上げました。項目別にみると個人消費は、百貨店・スーパーの売上高や旅館・ホテルの宿泊客数などが改善し22か月ぶりに判断が引き上げられました。巣ごもり消費によるスーパーの売上増加やGOTOトラベルの効果が背景にあるとみられています。
 日銀静岡支店の野見山浩平支店長は「新型コロナ対策という制約があるため元の水準に回復させるためには長期戦を覚悟する必要がある」と指摘しました。

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