<明治安田生命J1:清水エスパルス2―3サンフレッチェ広島>◇第21節◇10日◇アイスタ

 清水エスパルスが、今季3度目の4連敗を喫した。サンフレッチェ広島に2―3。ホームでは6連敗になった。
 台風14号の影響で試合開催が危ぶまれたが、早朝に公式サイトに「予定通りの開催」を発表。冷たい雨の中、サポーターたちは勝利を信じてアイスタに足を運んだが、前半13分にセットプレーから失点。早い段階で先制点を奪われる悪いパターンに入った。
 それでも、後半4分、右サイドから相手守備を切り崩し、FWドゥトラが同点ゴールを奪った。しかし、2分後の同6分に再びセットプレーから失点。同30分にも、スルーパスからDFライン裏に抜け出した広島MF川辺駿に痛恨の3点目を奪われた。
 その後、清水は攻勢になり、同41分には、FW後藤優介がヘッドで移籍後初ゴール。1点差になり、アディショナルタイムも相手ゴールに迫ったが、後藤が放ったロングシュートがクロスバーに当たるなどし、追いつくことはできなかった。
 
清水クラモフスキー監督 自分たちが支配していて、多くのチャンスがあった試合だった。しかし、相手にセットプレーを決められてしまった。非常に残念だ。

画像: 4連敗を喫し、肩を落として歩く清水エスパルスの選手たち

4連敗を喫し、肩を落として歩く清水エスパルスの選手たち

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