1年でのJ1昇格に向けて負けられない戦いがつづくジュビロはきのう、9試合ぶりに勝利。移籍後、連続フル出場となった遠藤保仁選手が存在感を見せつけました。

 J2で14位と苦しむジュビロは、4位長崎をホームに迎えての一戦。前節、移籍後初出場を果たした元日本代表の遠藤保仁が、2試合連続でスタメンに名を連ねました。

 ジュビロは前半10分、今野が遠藤へパス。これを遠藤がダイレクトではたき、ルキアンがシュート。いきなり相手ゴールに迫ります。

 後半も立ち上がりはジュビロペース。1分、遠藤がボックス内の三木へ絶妙のパス。このプレーでコーナーキックを獲得します。

 キッカーは、もちろん遠藤。こぼれ球に反応したのは三木。遠藤のコーナーキックから、19歳のJ初ゴールで、ジュビロが先制します。

 10分には遠藤のクロスに山本。加入2試合目ながら遠藤がジュビロの攻撃を支配します。

 後半アディショナルタイム(47分)には、相手の猛攻を受けますが、守備陣が体を張って守り切ったジュビロ。ルーキーがあげた虎の子の1点を守り切り、9試合ぶりの勝ち点3です。

【結果】ジュビロ磐田 1-0 V・ファーレン長崎

三木直土選手:「率直にうれしい。ユース出身なので、ヤマハで決められたのもよかった」

遠藤保仁選手:「久しぶりの勝利なのでよかった。この勝利はチームにとって大きい」

画像: 後半2分、ジュビロ磐田の決勝点につながるCKを放つ直前の遠藤保仁

後半2分、ジュビロ磐田の決勝点につながるCKを放つ直前の遠藤保仁

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