リニア中央新幹線工事をめぐり、静岡県内の工事着工のメドが立たない中、JR東海が新型車両を公開しました。
画像: 空気抵抗を13%下げ、騒音を低減…リニア新型車両を公開

 リニア中央新幹線工事をめぐり、静岡県内の工事着工のメドが立たない中、JR東海が新型車両を公開しました。

松井記者:「きました。時速500キロを超えています」

 JR東海が公開した超電導リニアの新型車両は、先頭車両のデザインの変更により、空気抵抗を13%下げ、騒音を低減しています。

画像: 座席もゆったり

座席もゆったり

松井記者:「座席が明らかに広くなった。横幅で2,2センチ、背もたれも14センチ高くなり、リクライニングもゆったりとした感じになる」

 このほか、荷物も座席の下に収納できるなど、より実用性を考えたものになっています。ただ大井川の水量減少問題をめぐる静岡県とJR東海の対立から、県内の工事着工のめどは立っておらず、JR東海が目指す2027年の開業は絶望的な状況です。

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