静岡商3年の高田琢登投手が、26日に都内で開催されたプロ野球ドラフト会議で横浜DeNAに6位指名された。指名を受けた瞬間、父で同校監督の晋松さんと涙で抱擁。会議が始まって2時間を待って指名を受け、素直に心境を明かした。

―2時間経過しての指名でしたが

高田 さすがに不安になりました。3位ぐらいで呼ばれるかと思っていましたので

―DeNAから指名されました。球団の印象は

高田 左投手王国のイメージです。憧れの今永投手もいますし、どうしてあのフォームになった聞いて、マネをしていきたいです。また、同じ静岡の(静岡高→ヤマハ)池谷さんも(5位で)指名されましたし、社会人の経験も含めてお話を聞きたいです。そして、ずっとライバルと思ってきた松本隆之介(横浜高)は3位で入るので、いろいろと楽しみです。

―横浜は静岡から近いですね

高田 うれしいです。静岡の人に応援に来てもらいたですし、地元の人から愛される選手になりたいです。

―隣でも見守っていたお父様には

高田 2年半、高校野球をありがとうございました。18年間、育ててくれてありがとうございました。

―夏の大会後、チームメートを行けなかった甲子園に招待したいと言っていましたが

高田 はい。手本になる人もいますし、切磋琢磨しながら成長して、甲子園で投げる姿を父とチームメートに見せたいです。

―最終的な目標は

高田 球界を代表する左投手になることです。

静岡商のチームメートに肩車をされる高田琢登投手

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