新型コロナウイルス感染で濃厚接触者の確認とPCR検査を続けているJ2ジュビロ磐田は7日夜、クラブの公式サイトなどで本日8日の愛媛FC戦(午後2時開始、ヤマハスタジアム)の開催をあらためて発表した。

 同日午後の段階で選手2人(FW小川航基、DF舩木翔)、トップチーム1人の感染と「濃厚接触者はなし」の状況から開催を発表。しかし、その後、新たに選手・トップチームスタッフ50人を対象として自主的に実施したPCR検査で、DF石田崚真(24)の陽性が判明したことに伴い、「開催は濃厚接触者が特定され次第協議」としていた。
 そして、同日夜に濃厚接触者は選手8人、トップチームスタッフ3人だったと発表。その上でJリーグと協議し、判明している陽性者計4人と濃厚接触者計11人を除いて試合を開催する判断に至ったとしている。なお、公式サイトでは、クラブ関連施設の消毒を7日までに完了したことも報告している。

This article is a sponsored article by
''.