静岡市出身のキングカズこと三浦知良選手が8日、自身が持つJ1最年長出場記録を更新しました。

 J1横浜FCの三浦知良選手は、きのうの神戸戦に後半42分、1対1の同点の場面で出場。元スペイン代表のイニエスタ選手と競り合うシーンもありました。カズがピッチに立つのは、先発した9月23日の川崎戦以来、1カ月半ぶり。53歳8カ月と13日での出場となり、自らの記録をさらに更新しました。
 カズの投入で意気上がるチームは、終了直前にゴールを決め勝利。53歳のレジェンドが貴重な戦力として輝きを放っています。

This article is a sponsored article by
''.