殉職した警察官の慰霊祭が開かれ、静岡県警本部長らが仲間の死を悼みました。
  静岡県警察学校で開かれた慰霊祭は、新型コロナの感染拡大を受け、遺族と来賓の参加を取りやめ、会場を屋外の慰霊碑前に変更して行われました。
画像: 慰霊碑に刻まれた85人の名前警察学校で殉職者慰霊祭 静岡県警 youtu.be

慰霊碑に刻まれた85人の名前警察学校で殉職者慰霊祭 静岡県警

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 慰霊碑には静岡県警の明治時代からの殉職者計85人の名前が刻まれています。今年は7月の吉田町の工場火災で、牧之原警察署の関口孝隆警部補(当時43)が殉職しました。

 山本和毅本部長は「献身的な行動に深く敬意を表する。同朋を失った悲しみを乗り越え、職務に邁進していく」と犠牲となった仲間の死を悼みました。

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