バスケットボール男子B3リーグのベルテックス静岡はこのほど、静岡市清水区内で新体制発表会を開いた。11月に就任し、チームに合流したアルゼンチン出身のファクンド・ミュラー監督(47)は「競争力を高くして、全てにおいて堅いチームをつくっていきます」などと決意を語った。
 選手は計12人で新入団選手は3人。B2アースフレンズ東京Zから移籍加入した静岡市出身の村越圭佑(26)は「今季、昇格はないですが、しっかり優勝して来季に向けて勢いをつけたいです」と語った。主将は大澤歩(29=静岡学園高出)と大石慎之介(32=飛龍高出)の2人で、大澤は「ディフェンスのチームになると思うので、相手を70点以下、もしくは70点台に抑えたいです」などと抱負を語った。
 ベルテックス静岡は昨季、B3リーグ初参戦し、12チーム中10位だった。2020―21年シーズンは、新型コロナウイルス感染防止を考慮して来年1月8日に開幕。B2、B3間の昇降格はない。ベルテックス静岡の初戦は16日で、アウェーで豊田合成スコーピオンズと対する。
画像: ベルテックス静岡のメンバー。前列中央がファクンド・ミュラー監督

ベルテックス静岡のメンバー。前列中央がファクンド・ミュラー監督

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