J1清水エスパルスは27日、J1セレッソ大阪DF片山瑛一(29)とJ2松本山雅GK永井堅梧(26)が完全移籍で加入すると発表した。

 片山は今季、C大阪の主力としてリーグ戦32試合に出場した。今季までC大阪を指揮したのは、清水の新監督に決まっているロティーナ氏(63)。サイドバックだけでなく、MF、FWでもプレーできる片山は、同氏から厚い信頼を受けている。今回の移籍にもロティ―ナ氏の意向があったとみられ、片山はクラブを通じて「選手としてはもちろん、人としても、もう一回りも二回りも大きくなれるように、日々精進します。一緒に戦いましょう」などとコメントした。
 永井は今季、期限付き移籍先のJ2ギラヴァンツ北九州でリーグ戦40試合に出場しており、クラブを通じて「歴史のある清水エスパルスの一員になれることをうれしく思います。来シーズンは厳しい戦いが待ってい ます。清水エスパルスのゴールを熱く守っていきたいなと思っています」とコメントした。

画像: J1清水の新監督に決まったロティーナ氏

J1清水の新監督に決まったロティーナ氏

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