今年初めての会見を開いた静岡県の川勝平太知事は、菅総理の判断を評価したうえで、静岡県には現状、緊急事態宣言は必要ないとの認識を示しました。
画像: 【新型コロナ】川勝知事「静岡県では緊急事態宣言の必要はない」 富士市への時短要請も予定通り5日で解除

静岡県 川勝平太知事:「隣の首都圏は、きょうの菅首相の緊急事態宣言の検討に入るという。また、1都3県の首長からの緊急事態宣言の要請という状況と比べると、私共10万人当たりの1週間の感染者数は6人で、東京は40人以上。いかに見事に、この危機管理が完結されているかということ」

Q.緊急事態宣言が出るとしたら、それに合わせて県民に1都3県に往来をより控えると求める考えは?

川勝知事:「往来する方に感染対策をしてもらう。今のところはそうした形での対応に尽きる」

 一方で、富士市への時短要請を予定通りあすで解除すると表明しました。

川勝知事:「1月2日のデータは、富士市全体で直近1週間の10万人当たりの陽性者数は24・5人。依然として高いレベルであるが、富士市立中央病院のクラスターを省くと4・4人となり、要請前より大幅に減少した。統計的に示された。時短要請の効果が一定程度見られた。ひとえに短縮要請にご協力いただいた事業者の協力のおかげ。ありがとうございました」

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