新型コロナの感染拡大を受け、JR東海は21日から東海道新幹線の全区間で酒類の販売を一時休止します。
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東海道新幹線 酒類の車内販売を一時休止 感染防止が目的

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 JR東海によりますと、酒類の車内販売が一時休止となるのは、静岡県内を含む東京から新大阪の全区間で、期間は21日から当面の間としています。駅構内の売店での販売は継続されます。

 JR東海は去年の緊急事態宣言の際には、4月から6月にかけて車内販売のワゴンの数を通常の半分に減らしていましたが、酒類の販売は続けていました。車内における新型コロナの感染防止が目的で、担当者は「昨今の情勢を踏まえて判断した」と説明しています。

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