きょう、東京都で確認された新規感染者は973人で、2日ぶりで1000人を下回りました。
画像1: 「緊急事態宣言」延長の動きに静岡県民は?

ただ、緊急事態宣言解除の目安である1日500人にはまだ遠い状況です。
こうした状況をうけ、政府、与党内では、来月7日が期限の緊急事態宣言について、来月末までの延長案が浮上していることがわかりました。

きょう尾身会長は、宣言の効果が明らかになるのは、今週末以降という見通しを示しました。

画像2: 「緊急事態宣言」延長の動きに静岡県民は?

〇 新型コロナ対策分科会・尾身会長
「緊急事態宣言を出したことの効果というのが恐らく今週の末あるいは来週の初めに分かると思う。従ってそこを見てこれからの対策でそれが解除の方法、あるいは解除の時期等に私は重要な影響を及ぼすと思っております」

つまり、来週前半には宣言を延長するかどうかの是非が判断されることになります。

画像3: 「緊急事態宣言」延長の動きに静岡県民は?

●静岡・葵区 正午ごろ
「現在発出されている緊急事態宣言が延長される可能性が出てきています。街の人からも様々な声が上がっています。」

● 静岡市70代 
Q:来月末まで(緊急事態宣言を)延長するって話が出ているが?
「当然ですよ、議論の余地がない。」
Q:静岡県に緊急事態宣言を出すべきか?
「出すべきです。横浜(神奈川)、東京の間にあるので当然だすべき。東京の孫に会えない…これから小学校に行くんだけどランドセル買ってあげるって決めていたんだけど、静岡来れないじゃん。入学式も行ってあげたいけどやむを得ない。」

● 浜松市30代 会社員 
「まだワクチンが出回っているわけでもないので解除せずに延長することは賛成。仕事の面でも取引先に行く機会が減って、当初は違和感もあったが、今ではいろんなオンラインの仕組みがあるので活用してみると意外と使いやすいのかなと。」

●静岡市20代 元飲食業 
「(緊急事態宣言を延期することで) 経済が止まってしまうことがあると思うので、 なるべく出さない方向でいってほしい。 もともと飲食店で働いていたが、 食材を卸してくれる人とかお客とかに連鎖して 生活がすごく変わった。」

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