リニア中央新幹線工事による大井川の水問題で、国交省が流域自治体の市長らと意見を交わしました。
画像: リニア工事巡り国交省と大井川流域市町の首長が意見交換 静岡県

国交省と大井川流域市町の代表が意見交換するのは、去年12月以来今回で2回目です。

国交省からは上原淳鉄道局長らが出席。7日にあった国の有識者会議の議論について説明しました。

会談は非公開で行われ南アルプスのトンネル工事による河川流量への影響などについて議論されました。

国交省・上原淳鉄道局長
「(有識者会議の)座長コメントについて様々な意見をいただき。会議の要約を分かりやすい言葉で行い、座長コメントを解説する取り組みが必要という意味できょう来たので、その点はご理解いただけた」

This article is a sponsored article by
''.