浜松学院大学の学長が去年行われた学長選挙で、大学側に虚偽の研究実績を報告した可能性があることが分かりました。学長はあすの入学式に欠席する予定です。
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学長選で虚偽の研究実績報告か 調査委員会を設置 浜松学院大学

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 研究実績の不正が疑われているのは、浜松学院大学の石田勝義学長(75)です。大学を運営する興誠学園によりますと、石田学長は去年3月の学長選挙で、投票権を持つ教員に対し虚偽の研究実績を提出し、不正に学長に選任された疑いが持たれています。

 学校側に不正があったとの告発があり、学校は先月、調査委員会を設置したということです。

 石田学長は障害児教育を専門とし養護学校の校長を務め、2016年に学長に就任。去年の学長選挙で再選していました。

 大学ではあす入学式が行われますが、石田学長は欠席するということです。

 興誠学園の梅藤久人副理事長は「調査委員会で事実確認し、結果に基づいて処遇していく」としています。

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