静岡県清水町の県立看護専門学校で入学式がありました。コロナ禍の今、看護の世界を志した新入生たちの思いとは。
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コロナ禍で志した新入生たち 県立看護専門学校で入学式 静岡・清水町

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看護2学科 新入生:「正しい知識があることが 自分の身を守ることや周りの人の助けにもなると考えて」

看護1学科 新入生:「コロナウイルスで看護師の人員が減ってきている。自分の力が役立てないかなと思い看護学科にしました。」

 県立看護専門学校は1974年の開校以来、看護師や助産師の養成に取り組んでいます。今年度は看護学科52人、助産学科10人の合わせて62人が学校の門をくぐりました。
 多くの学校と同様、入学式は新型コロナ感染拡大防止のため来賓、保護者の列席は取り止められ、学生と職員だけの開催となりました。
 式辞で鈴木隆一校長は、コロナ禍での医療関係者の役割の重要性を説き、新入生に精神と体力を鍛える事、思いやりの心を持つ事、向上心を持つ事の3つを求めていました。

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