東京オリンピックの選考を兼ねた競泳の日本選手権で、静岡東高校出身の高橋航太郎選手が800メートルリレーの出場切符をつかみました。

 男子200メートル自由形。準決勝を5位で通過した高橋は第2コースで決勝に臨みます。
 後半勝負の作戦を立てていた高橋は最初のターンでは最下位。しかし残り50メートルで4位に浮上すると、そのまま粘って自己ベストを0秒12更新するタイムでフィニッシュ。
 上位4人の合計タイムが800メートルリレーの派遣標準記録を突破したため、27歳の遅咲きのスイマーがリレーメンバーとして東京オリンピック出場内定を勝ち取りました。

This article is a sponsored article by
''.