6月の静岡県知事選挙の独自候補擁立に向け、自民党県連は15日、役員会を開き、岩井茂樹参院議員に出馬を要請する方針を決めました。
画像: 自民党県連、岩井茂樹参院議員に出馬要請へ 川勝知事との一騎打ちか 6月の静岡県知事選

 15日午後3時から静岡市内で開かれた自民党県連の役員会。参議院静岡選挙区選出で国交副大臣を務める岩井茂樹議員を、知事選に擁立する方針について協議されました。その後、続けて開かれた自民党県議の総会で、岩井議員へ出馬を要請することと、党本部に支援を求めることを決定しました。

自民党静岡県連 中沢公彦幹事長
「岩井茂樹参議院議員に対し、知事選挙への出馬の要請書をつくりました。もう一つは、同時に党本部に対して、出馬を認めていただき、なおかつ党本部としての支援をたまわる要請書を作りました」

 今後、自民党県連は上川陽子県連会長を通じて、要請書を党本部に提出するとしています。

 知事選挙には現職の川勝平太知事が4選を目指して出馬することを表明しています。

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