東京オリンピックの聖火リレーで、静岡県が選んだランナーが改めて発表されました。
画像: 百田夏菜子さんは袋井市、岩崎恭子さんは沼津市、別所哲也さんは牧之原市を 聖火ランナー改めて発表 静岡県 youtu.be

百田夏菜子さんは袋井市、岩崎恭子さんは沼津市、別所哲也さんは牧之原市を 聖火ランナー改めて発表 静岡県

youtu.be

 東京オリンピックの聖火リレーは、静岡県内では6月23日から25日までの3日間にわたって行われ、282人のランナーが走ります。このうち、県の実行委員会が選出するランナー75人が改めて決まりました。

 大会の延期後に1人が病気で亡くなったほかには辞退する人はおらず、延期前に決まっていたランナーのほぼ全員がそのまま走ることになりました。

 それぞれのランナーが走る市や町も公表され、著名人ランナーでは1日目にももいろクローバーZの百田夏菜子さんが袋井市を走ります。2日目には競泳の金メダリスト、岩崎恭子さんが沼津市、俳優の別所哲也さんが牧之原市を、3日目には陸上で東京パラリンピックの代表に内定しているパラアスリートの山本篤さんが富士宮市を走ります。

 詳しい走行区間は、新型コロナの感染対策で「密」を避けるため、リレー当日の30分前まで公表されないことになっています。

This article is a sponsored article by
''.