10日静岡県内では新たに55人の新型コロナウイルス感染が判明しました。
月曜日としては過去最多で、3人の死亡も確認されています。
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月曜日としては過去最多の55人が感染 死者も3人確認 静岡県

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静岡県内の新規感染者は55人で、50人以上となるのは8日から3日連続、比較的少ない月曜日としてはこれまでで最も多かった1月11日の53人を超えて過去最多です。
自治体別の内訳は、浜松市が24人、静岡市が14人、湖西市が5人などあわせて13の市と町で確認されています。

浜松市の24人のうち、半数を超える13人が未成年や20代の感染者です。
浜松市では先週末から感染者が増加傾向にあり、市では大型連休中に友人に会ったり、帰省したりした影響とみています。
一方、浜松まつり関連の感染者は確認されていません。
市内では浜北区の90代女性の死亡も確認されています。

県内ではさらに高齢者2人が死亡し、県内の新型コロナによる死者はあわせて127人となりました。

また、西部地域の学校に通う未成年の集まりで、きょうまでに8人の陽性が判明し、新たにクラスターに認定されました。
この集まりでは、ゴールデンウィーク中に全部で15人で屋外や屋内でバーベキューやホームパーティーをしていたということで、残りの参加者の検査を進めています。
県内では1週間の累計や人口10万人あたりの新規感染者数が2月初めごろの高い水準となっています。

〇県健康福祉部  後藤幹生 参事
「GW中の人の移動や集まりによって感染が広がった。接触が増えて感染の受け渡しが行われて、それが発症して見つかってきている」

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