静岡市清水区の三保造船所で建造が進められていた、静岡県の新しい調査船の進水式が行われました。
画像: 水深2000メートルまで海洋観測が可能 静岡県の新しい調査船の進水式 静岡市清水区

 25年ぶりに建造された県の調査船の進水式には、、川勝平太知事や三保第一小学校の6年生ら50人ほどが出席しました。児童によって船の綱が切られると、勢いよく船が海に浮かび、バンザイ三唱をして進水を祝いました。

 川勝知事が命名した調査船「駿河丸」は全長約41メートル、総トン数177トンで、水深2千メートルまでの海洋観測が可能です。県によりますと、静岡県の調査船の歴史は古く、戦前から調査船を航行させていたということです。今後は機械の調整や試験を経て、来年1月に竣工する予定です。

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