静岡市駿河区では南海トラフ地震で、静岡市内に断水被害が発生したことを想定した給水訓練が行われました。訓練に参加したのは、中島小学校の5年生90人で、中島児童館グラウンドの地下に完成した10万リットルの水を貯めることができる貯水槽から、水を確保する方法を学びました。児童たちは自治会の人の指導のもと、給水に必要な装置を組み立て、実際にポンプで貯水槽から水をくみ上げました。
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巨大地震で断水被害を想定し…小学生が給水訓練 静岡市

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 この貯水槽には地元住民4700人が1週間生活できる水が貯められていますが、静岡市内にはこのような貯水槽が43カ所設置されているということです。

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