中部地方9県の知事らによる中部圏知事会議が17日開かれ、静岡県の川勝平太知事は「感染の抑制の一番のポイント」と、ワクチン接種の重要性を主張しました。また、これまで全国の知事会でも述べてきたように、
ワクチン接種に関わる医療従事者への休業補償やワクチンの国産化が必要だと訴えました。
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感染抑制の一番のポイントは「ワクチン接種」と静岡県知事 「何とか7月末までに終えたい」 中部圏知事会議

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静岡県 川勝平太知事:「ワクチンの接種がアルファアンドオメガ(最初と最後)、すべてであるということで、相当みんな危機感を持って接種を何とか7月末までに終えるためにやっていきたい」

 また、中部圏知事会議ではそれぞれの県民への共同メッセージとして、県境をまたぐ移動への注意や感染対策の徹底を呼びかけることを決めました。

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