松田和佳アナウンサー(4日午前7時すぎ 熱海港):「熱海市の職員が持っている保冷バッグには新型コロナウイルスのワクチンが入っています。これから船で初島へワクチンを運びます」

 朝早く、船に乗り込んだのは静岡県熱海市の職員。

画像1: 64歳以下のワクチン接種始まる 政府「離島では高齢者以外の接種も可能」 静岡県唯一の離島の熱海市・初島

 向かうのは熱海市の沖合、およそ10キロにある静岡県唯一の離島、初島です。出航から30分ほどで、初島に到着。島の接種会場は、港の近くにあるスーパーの会議室です。ここ初島で行われるワクチン接種、実は…。

松田アナ:「きょう県内で初めてとなる64歳以下の一般の方へのワクチン接種が行われます」

松田アナ:「ワクチンの接種が始まりました。64歳以下の方への接種も行われています」

医師「はい 終わりです」
女性「ありがとうございました」

画像2: 64歳以下のワクチン接種始まる 政府「離島では高齢者以外の接種も可能」 静岡県唯一の離島の熱海市・初島

 初島の人口は185人。今回、島で接種を希望した53人のうち、65歳以上は12人、その他の41人が64歳以下です。

静岡県熱海市健康づくり課 杉村知志課長:「53人がこの接種会場で接種するが、それ以外にも先行して接種した人、他で予約して接種した人がいて、島全体で約6割が接種できることになっている。(島内で)希望している方については完了できると考えている」

 政府は「高齢者の優先接種の時期でも離島では高齢者以外への接種も可能」としています。熱海市も政府の方針に沿って、初島での接種を優先的に行ったということです。

教師(20代):「教育に携わる者として、自分がまず気を付けるところを子どもたち見せることで、子どもたちも気を付けようと意識を高めてほしいと思い 自分も積極的に感染予防策を実施している」

Q.子供たちに報告できますね?

教師(20代):「(笑)そうですね、こんな感じだったとさっそく伝えたいと思う」

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