6月5日土曜日

6月5日土曜日18時 JR浜松駅前
土曜日、川勝平太氏はJR浜松駅前を練り歩き、支持を訴えました。
〇 練り歩き中のやりとり
川勝平太氏「私 一人ではつぶれませんけど みなさんの支えがないと」
女性市民「きょう うちの父も来ようと思ったんですけど・その思いをお伝えしたくて・・」
川勝平太氏「わかりました(ポケットから名刺出す)川勝平太からよろしくとお父上に渡してください(名刺渡す)」

川勝氏が演説で強調したのは、3期12年の自らの実績です。
〇 川勝平太氏
「やあ、浜松に戻ってきてほっとしている。いやあ、いいですねえ。私はここで草鞋を脱ぎ、ここで静岡のために働くことを決意して、いま静岡が危機の中にある。もちろん一つはコロナ。菅総理が緊急事態に際して、日本でも国産のワクチンを作らなければならないということを新聞で見た人はいますか?これは遅すぎるが、一応言っただけえらい。実行しなければならない。これを昨年の3月に最初に行った人がいる。どなたでしょうか?はいっ、川勝平太です!」

〇 立憲民主党 源馬謙太郎衆院議員
「今回の選挙は今までとは全く違う。前回は川勝さん圧勝でしたが、今回はそういう余裕がない。自民党本部も束になって何とか川勝さんを変えようというそのモチベーションでいま自民党は全力でこの選挙戦に臨んでいる。」

6月6日日曜日 午前

そして、きのうの日曜日。
告示後初の「選挙サンデー」の朝、川勝氏は静岡市清水区にある世界遺産の構成資産、三保松原にいました。

画像: 6月6日日曜日 午前

〇川勝平太氏
「雨にも負けず風にも負けず、冬の寒さにも夏の暑さにも。丈夫な体を持ち、欲はなく決して怒らず、いつも静かに笑っている。仏の川勝です。ちょっとすいません。みなさん(報道陣)乗るんですか?走る?走るの!?ゆっくり行こうか、じゃあ」

ヘルメットを被った川勝氏が遊説の足として使ったのは、レンタル自転車です。

〇川勝平太氏
「(自転車のベルを鳴らす)出発、オーライ!発車オーライ(笑)」

いざ、出発です。三保半島を自転車で快走する川勝氏。

〇走りながら川勝氏
「(手を振って)川勝平太でーす」

途中、近くの御穂神社に立ち寄り必勝を祈願しました。

6月6日日曜日 午後

そして川勝氏は日曜の午後、富士市で個人演説会を開きました。

画像: 6月6日日曜日 午後

〇 川勝平太氏
「静岡県は人口のわりにお医者さんの数が少ないので、したがって、これは競争ではありません。集団接種会場がどうしても必要だと。一番乗りは富士、ふじさんめっせだったわけですね。どれほど多くの人が安心したか。」

その後、川勝氏は、静岡市の選挙事務所に移動し、支援者らとウェブでつないのでの、オンライン演説会にも臨みました。

〇 川勝陣営選対本部長 阿部卓也県議
「県民のためなら言うべきことははっきり言う。これが川勝知事のスタイルでありました。ときにはそれがハレーションを起こすこともありましたが、これは改革を実行する中で必要不可欠なことだったと思っています」

〇 川勝平太氏
「今はコロナを乗り越える。命の水をちゃんと守らんといかんということで、私は身命を賭して権力、組織力、お金の力、こうしたものに対抗している。やらまいか!ということでやっています。つまり、平太の平は平民の平ですよ。
みなさんの代わりに戦うというつもりで今やっておりますよ」

この週末、各地で火花を散らした川勝氏と岩井氏。知事選は今月20日投票です。

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