静岡県磐田市は土地の固定資産税を17年もの間、同姓同名の別の人に課税していたと発表しました。
画像: 磐田市役所

磐田市役所

 磐田市によりますと、2005年から2021年までの17年間、土地の固定資産税を本来の所有者ではなく同姓同名の別の人に誤って課税していたと明らかにしました。誤って課税していた人からの問い合わせで発覚し、誤徴収の総額はおよそ120万円で、還付加算金を加え144万6300円が本人に返還されます。

 土地の本来の所有者からは5年分、およそ33万円の納付について理解が得られたということです。

 市は今後、住民票などの確認を徹底するとしていて、「このようなことがないよう再発防止に取り組んでまいります」としています。

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