サッカー天皇杯の2回戦が、6月9日に行われました。
静岡県代表・JFLのホンダFCが、J1の横浜F・マリノスを破るジャイアントキリングです。

 ホンダは前半28分、ペナルティーエリア内で児玉が倒され、PKのチャンスを得ます。キッカーはなんと、ゴールキーパーの楠本。ゴール左に豪快に蹴りこみ、ホンダが先制に成功します。しかし後半22分、F・マリノスのエウベルに決められ同点に。
延長戦iに入っても、真っ向勝負を挑むホンダでしたが、先に勝ち越しゴールを許し苦しい展開に。しかし延長後半1分、途中出場の岡崎が値千金の同点ゴール。試合はPK戦に、もつれ込みます。PK戦、F・マリノスの1人目のキックをキーパー楠本が横っ飛びでスーパーセーブ。5人全員が成功したアマチュアの強豪ホンダが、プロチームの名門、F・マリノスを破る大金星をあげました。

ホンダFC 楠本祐規選手(GK):「僕たち企業チームというかアマチュアのチームですけど、天皇杯優勝を目標に掲げているのでJ1だろうがJ2だろうが臆することなく一戦一戦勝って、頂点目指して頑張ります」

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