静岡県富士宮市は新型コロナワクチン職域接種総合支援窓口を設置し中小企業からの相談受け付けを始めました。
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【新型コロナ】中小企業からの相談受け付け開始 静岡県富士宮市

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 午前の定例会見で明らかにしました。
須藤秀忠市長は「職域接種は64歳以下のワクチン接種を早める上で、有効な手段。情報提供など申請支援を行い、商工会議所と連携して進めていく」と、話しました。
午後3時には市役所に富士宮鉄工団地協同組合のメンバー9人が訪れ市長に支援を要請しました。12の企業からなる組合で、金子健太郎理事長は「中小企業としては医者の確保などが難しい。市の協力を得られるのは心強い」などと、話しました。
市では、今後、商工会議所と協力しながら互いのノウハウを活かし会場として、市の施設を提供する事も視野に、中小企業の職域接種支援に力を入れていくということです。

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