県が設置する新型コロナワクチンの大規模接種会場のうち、富士市の「ふじさんめっせ」での接種が始まりました。
画像: 静岡県東部の大規模接種会場も運用始まる 富士市の「ふじさんめっせ」

藤井章人記者:「ここふじさんめっせでも、きょうから大規模接種が始まります。ご覧のように、すでに多くの人が接種を受けています。こちらでは1時間に160人ほどの接種ができるということです」

静岡県東部で接種

画像: 静岡県東部で接種

こちらの会場で接種を受けられるのは、富士市・富士宮市・沼津市の市民です。会場のスタッフは医師3人を含むおよそ60人。接種を行うのは看護師で、きょうは富士市民およそ500人が訪れました。

接種を受けた人(70代) :「だいぶ楽になったような感じがする。精神的にも」
接種を受けた人(70代):「安心しますね、これで。若い人もどんどん打っていけるようになればいいと思う」

静岡県中部地域でも

画像: 静岡県中部地域でも

富士宮市と沼津市が接種対象の日は、最寄りのJR富士駅と会場をつなぐシャトルバスが30分ごとに運行されます。25日からは吉田町の大規模接種会場の運用も始まります。こちらは中部地域の自治体が対象です。

静岡県は7月末までに2万8000人の接種へ

静岡県は来月末まで4ヵ所の会場で、およそ2万8000人の接種を予定しています。
静岡県新型コロナ対策課 
武井亮さん:「初日としてはスムーズに進められていると思っている。国が示す7月末までの高齢者の接種に向けて進めていくことと共に、それ以降に64歳以下の基礎疾患のある方の接種を順次進めていきたい」

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