J1リーグ15位と苦しむエスパルスは 16位の仙台と、重要な一戦に臨みました。

 J2降格圏との勝ち点差はわずか1。なんとしても、勝利を掴みたいエスパルスは前半12分、カルリーニョスからチアゴ・サンタナ!さらにこぼれ球を鈴木唯人!19歳・鈴木のJ1初ゴールで幸先よく先制します。
しかし22分、仙台のコーナーキック。上原のクロスを頭で繋がれ、同点とされます。
1対1のまま迎えた後半開始早々、エスパルスはサンタナのクロスに鈴木唯人が飛び込み、ゴールを脅かすと、27分、その鈴木唯人のコーナーキック。キーパーが弾いたボールを竹内がダイレクト。合わせたのは、ディサロ。こちらも、J1初ゴールで勝ち越しに成功します。
ところが38分。またもセットプレーから仙台・松下に決められ、再び同点に追いつかれます。
それでも勝利への執念を見せるエスパルスは、その1分後、ディサロのパスを収めたサンタナが、ディフェンスを振り切り、左足を一閃!エースのゴールで接戦を制したエスパルス。貴重な勝ち点3を手にしました。

ディサロ選手:「次の試合も、その次の試合も良い方向になる為には良い試合を続けて、勝たなければいけないので、チーム全員でもう一度意識して練習から取り組んでいきたい」

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