静岡県熱海市伊豆山地区の土石流について7日朝、難波喬司副知事は被害を広げた要因となっている盛り土の工法は適切でなかったとの見解を示しました。
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静岡・熱海市の土石流災害 難波副知事が会見 「盛り土の工法は適切でなかった…」

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 けさの会見で難波副知事があきらかにしたもので、県が行った調査では
2010年には土地の改変が行われていた可能性があり、盛り土を作る場合に必要とされる水を抜くための排水溝や、管がないとみられることがわかりました。
 現場の周辺では土砂の盛り土や宅地造成などの行為が行われていて、県や熱海市はこれまでに事業者に対して、林地開発許可違反などの行政指導をしていたことが新たに分かりました。

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