静岡県熱海市の土石流災害は、発災からまもなく1ヵ月を迎えます。
いまだ5人の行方が分かっておらず、捜索活動が続いています。
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いまだ5人の行方分からず 静岡県熱海市の土石流災害

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●報告 林 輝彦
「きょうも強い日差しが降り注ぎ厳しい暑さの中、伊豆山神社よりも山側を中心に行方不明者の捜索を行っている」

現場では30日も炎天下の中行方不明者の捜索が続いています。
土石流ではこれまでに22人が犠牲となっていて、発災からまもなく1ヵ月となる今もまだ、5人の行方がわかっていません。
一方、熱海市ではきょうから被災者に向けた県営住宅や市営住宅など44軒分の申し込みが始まりました。
自宅が全壊または半壊して住むことができない人が対象で、最長2年間入居できるということです。

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