静岡県袋井市の可睡斎の境内では、およそ15メートルの「風鈴の小道」に、2000個の風鈴が飾られています。
画像: 夏の風物詩 可睡斎「風鈴の小道」 静岡・袋井市

夏の風物詩・風鈴は、邪気除けとして、寺のお堂などに、「風鐸」として置かれたものが始まりとされています。禅宗にちなみ、「ご縁日風鈴」と名付けられた、赤や黄色の色とりどりの風鈴は、蓮や「ほおずき」と共に、風に揺られながら、涼しげな音色を響かせています。風鈴は、同じ袋井市内にある法多山や油山寺にも飾られています。

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