東京オリンピックの自転車トラック競技オムニアムで銀メダルを獲得し、日本人女性初のメダリストとなった梶原悠未選手に、静岡県伊豆市と伊豆の国市から感謝状と地元の特産品が贈呈されました。
画像: 東京オリンピック自転車競技で銀メダル 梶原選手「練習している道に『梶原悠未ロード』と名前が付くのが目標」 静岡・伊豆の国市 youtu.be

東京オリンピック自転車競技で銀メダル 梶原選手「練習している道に『梶原悠未ロード』と名前が付くのが目標」 静岡・伊豆の国市

youtu.be

 梶原選手は埼玉県出身で、東京オリンピックに向けて会場に近い伊豆の国市に移住し、練習の拠点としました。そして伊豆市にある伊豆ベロドロームで開催された自転車のトラック競技で、歴史に残る快挙を達成しました。

 2人3脚でトレーニングを積んできた母の有里さんとともに、伊豆の国市役所を訪れた梶原選手は、伊豆の国市の山下正行市長と伊豆市の菊地豊市長に夢を語りました。

梶原悠未選手:「私の夢は、いつも練習している道に『梶原悠未ロード』っていう名前がつくのを目標に頑張っています」

 そして、次のオリンピックに向けての抱負は…。

梶原悠未選手:「3年後のパリオリンピックでは金メダルを獲得できるように、また伊豆の地でトレーニングに励んでいきたいと思います」

This article is a sponsored article by
''.